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カリカリ お詫び2

 カリカリの値上げは仕方のないことでしたが
でもやっぱり 皆さんに申し訳ない気持ちがありました

 だから焼いてる最中にも ついつい申し訳ないの
気持ちが膨らんじゃって
 値段は今さら下げられないけど ちょっとサービス
しちゃおうかな~
 そんな気持ちから チャッキリから放たれる
タネの量を徐々に多くしてしまう
 
 カリカリ販売初期は鉄板の外周に沿って垂らすタネの量は 一周で終わりだったのに・・・
 だんだんと・・
   そのうち 一周したあと おまけに半周・・ 
さらにおまけがエスカレートして2週が当たり前に
なっていく
 
 もうちょっと 、もうちょっと 
よいではないか よいではないか !!
 悪代官に帯をクルクルされる町娘とは
             逆の状態(意味不明)

 結果、何が起きたかと言えば
 生地の厚みが増し
 カリカリがカリカリするのが難しくなってしまった
 
 なんだか最近カリカリがカリカリしないで
しっとりさんになってきたぞ・・
 焼き上がりの時間も延び延びだし・・
 なんだろう?
 やけにカリカリ君作るのが難しくなってるぞ!!
 
 まだ気が付いてない私・・

 無理にカリカリに仕上げようとすると今度は
焦げ焦げ君になってりゅ~~~  
 
 なんで???

 彼女や奥さんなら カリカリさんより
しっとりさんがいいけど
 やっぱり カリカリ君にはカリカリして欲しい

そう言えば最近2本入りのカリカリ君が今までの
袋に入らなくなっていた

おかしい あんた最近太ったんじゃない?

 体重を量ってみたら
最初70グラム見当だったカリカリ君
いつの間にか90グラムは当たり前
 中には100グラムを超える巨漢までいた


 
サービスしたい気持ちも大事だけど
結果として美味しくないカリカリが出来る
確率が高くなり がっかりしたお客さんがいたのでは
ないかと心配しています

そんなこんなで 販売当初の重さに戻させて
頂いた次第にあります
どうかご理解下さい
 



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