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待っててね

わたしがこのブログをはじめる動機のひとつは
 親父殿の作る人形焼を どんな形でも残しておきたいと思ったからです 
 
今現在、人形焼の現物はないのですが 
親父殿が作る人形焼というものがあった という証
だけはみんなが覚えているうちに残しておきたいと
思いましてパソコンをカチャかチャ操作してる
次第であります
  
 親父殿が今後どれくらい回復してくれるかは
私にも わかりませんけれど・・・
 わたくしも微力ながら必死に整体にて親父殿を
治療しています 
 
 どうか親父殿の作る人形焼を忘れないで頂きたい。
またお会いできるその時まで・・
 
 今でも親父殿の人形焼の復活を待ち望み
お店に訪れる人達が大勢います 
 
 先日も若いカップル(夫婦かな?)がお店の張り紙を見ている
 「あの、どうしましたか?」っと私
 「いえ、人形焼が欲しいと思ったんですけど、
                     お休みなんですね」
  若いカップルの男性の方が私に質問を投げかけてきた
 「はい、申し訳ありません 
      父親が病気で休ませて頂いているんですよ」
 「そうなんですか、いつ頃復帰出来そうですか?」
 「いや、ちょっとそこは何とも言えないんですけどね・・」
 「でも 辞めた訳ではないんですよね?」
 「はい、良くなり次第 
          再開したいとは思っているんですよ」
  
 私の「再開」の言葉に
   男性は「やったっ!」と言葉を発し、
    小さくこぶしを 握りしめて ガッツポーズを
        取ってくれた・・ 
 
 自然で素直な動作にとっても好感がもてる
  
 嬉しかったよ、お兄さん 
    本当に嬉しかった 
       思わず抱きしめてやりたいぐらいに・・ 
  ありがとう
  
 あっ、でもどうせ抱きしめるなら 連れのお嬢さんのほう        が良かったな
 
 えっ、そんなことしたら さっき握り締めた
              若者の拳が飛んで来る?
 そりゃ そうだ!
  では またね、

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