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うどボンの思い出

  今回は人間Kとして ブログを
書かせていただきます

 4月9日はウサギのうどぼんの命日です
うどボンとの付き合いはたった1年
でも、私にとって とても濃厚な1年でした
 
 わたくしKのもとにやってきたうどボンは 
すでに自分で立ちあがれない
半分寝たきりのウサギでした

 私は最初うどボンの受け入れを拒絶した 

自分の性格がわかっていたから・・
 絶対、大変なことになる・・・

 もう余命いくばくもない生き物の
世話など悲しいから したくなかった

 でも予想通り 数日で私はうどボンを
手放せなくなっていた、

 私の指を懸命になめるうどボン
抱っこが大好きな うどボン
 でも、抱っこ ずーっとだと 腕が疲れるから
仰向けでお腹の上にうどボン置いて放置!
 私はテレビやマンガを見ている
うどボンは安心した様子で私のお腹の上で
何時間でも気持よさそうに眠っている
  この時間が永遠であって欲しかった

 時には わざと意地悪をして50センチ
位離れた場所にうどボンを置く
 うどボンは懸命に私の足元にすりよってくる
後足が動かないから懸命に前足でズリズリズリ・・

 あぐらをかく私の足元まで来ると今度は懸命に
前足だけで膝の上に昇ろうとする
 後ろ足が使えないから当然昇れない
上体が起き上がったところでコロンと後ろに倒れる
 力尽きて横向きのまま動かないうどボン
ちょっと、ふてくされているのかな?

「意地悪してごめんね、」の気持ちと
必要とされることを素直に表現されて
嬉しかったり それでいて なんだか切なかったり  
ともかく複雑な気分だった
 
 いっぱい治療をしたよね
 いっぱい生きてくれてありがとう でも最後はね・・

桜が満開の時に私のもとにやってきて
桜が満開の時に私のもとを去って行きました

 うどボン、またいつか会えるといいね









































はたして私はあと何回、桜の花が見れるのでしょうかね?
いやっ、何回ってことはないか 何十回か見れるよな (まあ片手だけど・・)

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