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国際軍団(国際プロレス)

 今回のお話は 多分半分以上の人は意味不明だと思います
ついて来れる人だけ ついてきてチョ!!

 昭和56年国際プロレス倒産、興行機能を失う
代表である吉村功は国際プロレス再興のため
ラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇の3選手を
新日本プロレスに送り込んだ

 平成26年 江東屋店主 病に倒れる 
砂町から人形焼が消滅する
 店主・息子であるうどボンは江東屋再興のため
末広通りに あん入り、あんなしの
2選手を送り込んだ
 
 しかし江東屋実質代表のうどボンは考えた 
手薄である  何とかして第3の選手が欲しい
 そこでデビューを果たしたのが 門下生であった
カリカリ君 思いがけない活躍に目を細めるうどボン

 ただ、当初うどボンは5月26日の記事に書いた
通りカリカリ君は トップとして団体を引っ張る器では
ないと思っていた
  カリカリ選手には寺西勇や鶴見五郎、ハル園田
といった安心して 脇を任せられる存在になって
くれたらいいだろう くらいに考えていた

 しかし最近のカリカリ君の活躍はあんなし君をも
凌ぐ勢いがある
 
 カリカリ君 君はもしかして国際軍団を飛び出し
長州力とともに維新軍を盛り立てたアニマル浜口や
天龍同盟の阿修羅原のような存在となり
あん入り君とツートップで江東屋さん再興の
立役者となるのではないかと最近、密かに期待
しているんだよ

 

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