スキップしてメイン コンテンツに移動

リッツカールトン

 セレブからは程遠い私には縁のない話だが
リッツカールトンというホテルの宿泊客に対する
サービスがすごいらしい

 海辺でプロポーズをしたいと宿泊客がビーチ係に言ったら
タキシードを着た従業員がシャンパンを用意して
ビーチで待っていたとか
 いろんな感動エピソードがあるらしい

 従業員には20万円の決裁権が与えられているとか・・・

 実は私も今回、リッツカールトンを見習うことにした

 ことの始まりは土曜の夕方 
患者さん施術中のところ ピンポーン! 

あら、人形焼きのお客さんかなと思い外へ

 可愛らしいお嬢さんが立っていた
(いや、若いママさんかな・・?)

「あの~人形焼アンなしありますか?」

少し言葉のイントネーションが違う
某・アジア出身の人だった

その日あんナシはすでに売り切れていたので
「ゴメンナサイ 今日の分はもう終わっちゃいまして・・」
と,言う私に

 お嬢さんはすまなそうに 
「あのー明日はお休みですか?
    実は誕生日にあんなしを使いたくって・・」
(駄目ですよね~ という顔をするお嬢さん)
 
 本来・日曜はお休みでありますが 
たこ焼き担当のYさんから職場の皆さんに人形焼を
配りたいとのお話があり 作るつもりっだったので 
  
  ついでに、お嬢さんの依頼も快諾




 まあ、Yさんのことがなくても 作ったかな
うん きっとYさんのことがなくても作ったぞ!!

 えっ? そのお嬢さんが美人だったからだろ? 
               ですと・・

 ちっ、違いますよ  そうじゃなくて・
 も~う・・汗(^_^;)

 

  まあ、冗談はともかく なんか嬉しいじゃないですか
私の人形焼 お誕生日に利用してくれるなんて・・
 今まであまりなかったからね・・

 ありがとう アジアのお嬢さん

 さあ、江東屋版 リッツカールトンサービスの登場だ

なんと今回 私には200円の裁量権が与えられた

 こんなん出ました~~~


  先週、敬老祭りで久々にチョコ入り人形焼
作ったんですが 今回作ったのは 
その時、使わなかったチーズ
これを利用してチーズ入り人形焼を作る
そして上の絵の描いたシールを袋にぺたり

 お嬢さん、喜んでくれましたよ
 どうか、これを機に
当店をごひいきに
 
 






 

コメント

このブログの人気の投稿

江東屋の屋号の由来

 なぜ江東屋などという 勝手に江東区を代表するような 大胆な屋号が            うちの屋号になったのか・・? ところで、越後屋さんと言えば

江東屋の由来について

  本日は 江東屋の屋号の由来についてお話しましょう 正直、私が生まれるずっと前からこの屋号だったのだから      小さい頃は何も感じていませんでしたけど              今になってみると 江東屋って屋号・・              ちょっと図々しくない?  ですよね 私は性格的にもみんなの前に出て何かするタイプでは ないので  私なら絶対、江東区を勝手に代表するような            この屋号をつけることはないでしょう では、なぜこんな江東区民 488,632 人(ウッキーさん調べ)を代表 するような壮大な屋号になったのか?              つづく

羽付き人形焼

 お疲れ様です おかげさまで 本日も完売です 実は本日から 人形焼を売るにあたり 方針の転換があります   江東屋さんの人形焼 手焼きとなったため どうしても羽が発生する 焼き方も前よりはうまくなり大分減ったとはいえ やっぱりまだ出る 特にあんなしの時に多い 江東屋さんでは羽が出た時 全部はさみでちょきちょき切っていた 「機械ならこんなことないのに・・・」 ぶつぶつ言いながら チョキチョキしてた ぶつぶつ・・ チョキチョキ・・ 山のように出る羽 これが結構うまいんですよね でも、大半は捨てちゃう 最近、だんだんと江東屋さんがお昼に焼いてるの が知れ渡るにつれ 焼てる最中に お客さんが来るようになった こちらも焼いてる時は 羽、チョキ、チョキしてらんないから 恐る恐る「すいません、羽付きでいいでしょうか?」 と聞くと、いままで全員が「いいですよ」と言ってくれた 「みんな やさしいな~ 」と思っていたけど          それだけじゃない・・・・  実は、お客さんは羽付きのほうをむしろ欲しがるのでした      確かに・・    私だっておみやげできちんとした所に持っていく 以外は羽付きの方がいい とは言え、袋詰めして前に並べる時は 「見苦しいかな~?」と思い 今まではチョキチョキしていた 本日、羽付きと羽なし同時に並べてみた 予想通り、羽付きから売れていく 羽付きが全部売れてから羽なしが売れ始める   結論です 今後も焼くにあたりなるべく羽が出ないように 努力はしていきますが、その一方で 羽をチョキチョキするのはやめます みんなが欲しがるものを捨てるのはもったいない 袋詰めの際はなるべく羽付きと羽なしに分けて お客様に 好きな方を選んで買ってもらうことと しましょう