スキップしてメイン コンテンツに移動

あんことはなんじゃらほい

 さて本題ですよ~
  
 あんことジャム 少しだけ調べてみましたよ~
  
 あんこについては こんな事が分かった
 あんこの餡の字には3つの意味があるそうな
 
 まずひとつめは我々同好会(私一人ですど何か・・?)
が問題にしている つぶやらこしやら 芋やら小豆やらの
いわゆる あんこを意味する これは問題ない

 ふたつめが問題だ 
  餡には 餅やら餃子の皮やらの異質な物体に
   包まれた中身の意味もある
 この場合の餡とは甘いあんこに限らない 
 しょっぱい肉や野菜も餡となるらしい
 (ならば我々も布団にくるまって寝ている時は
               広義の餡なのでは・・・?)

   3っつ目はスルーしたいところだが ついでなので言っておきましょう
 だし汁にとろみを付けたのも餡というらしい
 餡かけ焼きそばの上に乗った 
 あのスライムみたいな物体 
 あれも そーいえば 餡というよね

 調査の結果 我々あんこ同好会(だから一人だよ!)が問題にする あんこの起源はというと
 昔、中国に留学したお坊さんが中国で出会った肉まん(みたいな食べ物?)を
  日本に帰ってから肉食禁止用にアレンジして作ったのが今のお饅頭だそうで
 つまり中国の肉まんの餡が日本の饅頭のあんこにつながるとのことです
 
 以上、頭の弱いうどボンのレポートです 実際見たわけでもないので
 真偽についての責任は持てません 
 違うといわれる方 いらっしゃいましたら教えて下さい
 
 
 ジャムは今度ね
 

コメント

このブログの人気の投稿

江東屋の屋号の由来

 なぜ江東屋などという 勝手に江東区を代表するような 大胆な屋号が            うちの屋号になったのか・・? ところで、越後屋さんと言えば

江東屋の由来について

  本日は 江東屋の屋号の由来についてお話しましょう 正直、私が生まれるずっと前からこの屋号だったのだから      小さい頃は何も感じていませんでしたけど              今になってみると 江東屋って屋号・・              ちょっと図々しくない?  ですよね 私は性格的にもみんなの前に出て何かするタイプでは ないので  私なら絶対、江東区を勝手に代表するような            この屋号をつけることはないでしょう では、なぜこんな江東区民 488,632 人(ウッキーさん調べ)を代表 するような壮大な屋号になったのか?              つづく

羽付き人形焼

 お疲れ様です おかげさまで 本日も完売です 実は本日から 人形焼を売るにあたり 方針の転換があります   江東屋さんの人形焼 手焼きとなったため どうしても羽が発生する 焼き方も前よりはうまくなり大分減ったとはいえ やっぱりまだ出る 特にあんなしの時に多い 江東屋さんでは羽が出た時 全部はさみでちょきちょき切っていた 「機械ならこんなことないのに・・・」 ぶつぶつ言いながら チョキチョキしてた ぶつぶつ・・ チョキチョキ・・ 山のように出る羽 これが結構うまいんですよね でも、大半は捨てちゃう 最近、だんだんと江東屋さんがお昼に焼いてるの が知れ渡るにつれ 焼てる最中に お客さんが来るようになった こちらも焼いてる時は 羽、チョキ、チョキしてらんないから 恐る恐る「すいません、羽付きでいいでしょうか?」 と聞くと、いままで全員が「いいですよ」と言ってくれた 「みんな やさしいな~ 」と思っていたけど          それだけじゃない・・・・  実は、お客さんは羽付きのほうをむしろ欲しがるのでした      確かに・・    私だっておみやげできちんとした所に持っていく 以外は羽付きの方がいい とは言え、袋詰めして前に並べる時は 「見苦しいかな~?」と思い 今まではチョキチョキしていた 本日、羽付きと羽なし同時に並べてみた 予想通り、羽付きから売れていく 羽付きが全部売れてから羽なしが売れ始める   結論です 今後も焼くにあたりなるべく羽が出ないように 努力はしていきますが、その一方で 羽をチョキチョキするのはやめます みんなが欲しがるものを捨てるのはもったいない 袋詰めの際はなるべく羽付きと羽なしに分けて お客様に 好きな方を選んで買ってもらうことと しましょう