スキップしてメイン コンテンツに移動

砂町あんこ研究会発足

 ブルースカイ ミント味のあんこですか~ 
びっくりポンですね(もう古いですか? この言い回し)
 
 これはもう突然 純朴な子供の前に
カラーひよこが現れた様なモンですよ 
わたしも一度だけお祭りで買ってもらったけど
2日目の朝には冷たくなってましたね~
 
 あれってすぐ死んじゃうんだよね~ 
 「まーたっく!!」 今はありえんだろうね
 昔は校門の前でおやじが待ち構えて売っていやがんの
 
 あっ、でも逆に あれが間違って 成長しちゃうと 
 それはそれで大変なんだよね 
 昔近所にいたのよ
  でかくなって うるせいわ 凶暴だわ・・
 生意気にトサカなんかつけて ちっともかわいくないし
 色もはげちゃって
そうだよ あれって、単に着色していただけし、・・
 
 あれれっ話が脱線した・・
 そうそう あんこでしたよね あんこ ・・・
あんこがブルーでしたよね
 何でブルーなの っと思ってもう一度 ブルーのあんこについて調べて見ると 「あっ 着色してるんだ」 
そうなんだ・・・そりゃそうだ
 
 まあ 別にわたしゃ雁屋先生じゃありませんので
安全がちゃんと担保されてるなら 
健康な人が着色料で楽しむのもアリと思いますんで
良いんですけど・・
 ちょっと我々砂町あんこ研究会
(今、会が発足されました ちなみに会員は私一人です)
が思い描いた あんことは何かが違うかな~?  
なんて思ってしまった・・・
  
 でもね、わたし考えてみたんですよ 
「あんことは 一体なんじゃらほい?」 っと・・
 
 そうだ!、カラフルなフルーツに砂糖をいれて煮込んだら 今よりもっといろんな色のあんこが出来るんでないか? っと・・
 
 あれ、まてよっ、それってジャムじゃん!!
 
 ジャムとあんこ 砂糖でグツグツ煮込んで作るんだから作り方一緒だよな ~ 
 
 これってどうなんでしょ?(以下・次項)




コメント

このブログの人気の投稿

江東屋の屋号の由来

 なぜ江東屋などという 勝手に江東区を代表するような 大胆な屋号が            うちの屋号になったのか・・? ところで、越後屋さんと言えば

江東屋の由来について

  本日は 江東屋の屋号の由来についてお話しましょう 正直、私が生まれるずっと前からこの屋号だったのだから      小さい頃は何も感じていませんでしたけど              今になってみると 江東屋って屋号・・              ちょっと図々しくない?  ですよね 私は性格的にもみんなの前に出て何かするタイプでは ないので  私なら絶対、江東区を勝手に代表するような            この屋号をつけることはないでしょう では、なぜこんな江東区民 488,632 人(ウッキーさん調べ)を代表 するような壮大な屋号になったのか?              つづく

羽付き人形焼

 お疲れ様です おかげさまで 本日も完売です 実は本日から 人形焼を売るにあたり 方針の転換があります   江東屋さんの人形焼 手焼きとなったため どうしても羽が発生する 焼き方も前よりはうまくなり大分減ったとはいえ やっぱりまだ出る 特にあんなしの時に多い 江東屋さんでは羽が出た時 全部はさみでちょきちょき切っていた 「機械ならこんなことないのに・・・」 ぶつぶつ言いながら チョキチョキしてた ぶつぶつ・・ チョキチョキ・・ 山のように出る羽 これが結構うまいんですよね でも、大半は捨てちゃう 最近、だんだんと江東屋さんがお昼に焼いてるの が知れ渡るにつれ 焼てる最中に お客さんが来るようになった こちらも焼いてる時は 羽、チョキ、チョキしてらんないから 恐る恐る「すいません、羽付きでいいでしょうか?」 と聞くと、いままで全員が「いいですよ」と言ってくれた 「みんな やさしいな~ 」と思っていたけど          それだけじゃない・・・・  実は、お客さんは羽付きのほうをむしろ欲しがるのでした      確かに・・    私だっておみやげできちんとした所に持っていく 以外は羽付きの方がいい とは言え、袋詰めして前に並べる時は 「見苦しいかな~?」と思い 今まではチョキチョキしていた 本日、羽付きと羽なし同時に並べてみた 予想通り、羽付きから売れていく 羽付きが全部売れてから羽なしが売れ始める   結論です 今後も焼くにあたりなるべく羽が出ないように 努力はしていきますが、その一方で 羽をチョキチョキするのはやめます みんなが欲しがるものを捨てるのはもったいない 袋詰めの際はなるべく羽付きと羽なしに分けて お客様に 好きな方を選んで買ってもらうことと しましょう